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Service 03 / AX Support

AX導入支援

AIを入れる前に、業務・データ・組織・運用の現状を整理し、実行できる計画にまとめます。

  • どの業務からAI化すべきか決めたい
  • 部署ごとに分断された業務を標準化したい
  • AI導入を現場に定着させる運用ルールを作りたい
業務の流れ・判断ポイント・計画が整理されたAX導入支援の図
業務の洗い出し進め方の計画試作・検証の設計定着

Overview

AIを入れる前に、業務の地図を描く。

AI活用の失敗は、AIの種類選びよりも「どの業務をどう切るか」で起きます。現場の手順・データの置き場・判断する人・例外対応を洗い出し、試作に入る前の設計を固めます。提案書ではなく、次の業務AI開発・AI搭載アプリ開発へそのまま渡せる実用的な成果物にします。

  • どの業務からAI化すべきか決めたい
  • 部署ごとに分断された業務を標準化したい
  • AI導入を現場に定着させる運用ルールを作りたい

What We Do

AX導入支援で整理する4つのこと。

現状の見える化から、開発に渡せる計画と試作の設計、運用定着までを一続きで支援します。

01

業務の洗い出し

現場業務・顧客接点・今あるツール・データの置き場を整理し、AI化の候補を洗い出します。

  • 業務の流れと判断ポイントの見える化
  • データの置き場・品質・連携できるかの確認
  • AI化できそうな業務の洗い出し

02

AI化の計画(ロードマップ)

効果・難易度・リスク・必要なデータを見ながら、着手する順番と検証の単位を決めます。

  • 効果 × 難易度での優先順位づけ
  • 試作・検証(PoC)の単位に分解
  • 開発の段階と目標数値(KPI)の設計

03

試作・検証(PoC)の設計

最初に試す業務・使う人・画面・評価の指標・必要なデータを決めます。

  • 検証する範囲と成功の基準を決める
  • 使う人と画面イメージの設計
  • 評価の指標とデータ準備

04

運用定着支援

権限・記録・人の確認・改善の仕組みを設計し、導入後も使われ続ける状態を作ります。

  • 権限・操作記録の設計
  • 人の確認をはさむ運用の流れ
  • 改善の仕組みと社内でできる体制づくり

Cases

洗い出しから、開発につながった例。

AX導入支援は単体で終わらせず、業務AI開発・AI搭載アプリ開発の開発まで必ずつなげることを前提にしています。

補助金・行政 / AX

補助金支援業務の標準化

課題
補助金の情報収集と提案が担当者ごとに偏り、対応品質がばらついていた。
施策
業務を洗い出してAI化の優先順位を設計し、検索・提案・申請支援を行うAIサービスの開発へつないだ。
結果
情報収集から提案までの流れを標準化し、誰でも一定品質で対応できる状態にした。

営業 / AX

営業準備を誰でもできる形に

課題
商談準備とフォローが担当者ごとに偏っていた。
施策
洗い出しから優先業務を定義し、商談記録・資料・顧客管理をもとに提案・フォローを作る業務AIの構築へつないだ。
結果
提案準備とフォロー品質をチームで標準化できる状態にした。

Flow

お問い合わせ以降の流れ。

最初から大きな開発にはせず、判断材料を出すための短い単位で進めます。

STEP01

お問い合わせ

フォームから相談内容を送信してください。秘密保持契約(NDA)の前のご相談でも問題ありません。

STEP02

ヒアリング・ご提案

30分のオンラインで、業務・データ・体制・課題を確認し、AX導入支援の進め方をご提案します。

STEP03

お見積もり・ご契約

洗い出しの範囲と試作・検証(PoC)の範囲を決めてお見積もりを提示。合意後に着手します。

04

Related Services

AX導入支援の後に、作る。

計画で見えた優先業務は、業務AI開発またはAI搭載アプリ開発として開発に進めます。

社内データ検索やAIが業務に接続される業務AI開発の画面イメージ

Service 01

業務AI開発

社内データ検索・自動で動くAI・生成AIを、実際の仕事の流れに組み込みます。
  • 社内データのAI検索
  • 自動で動くAI
  • 他ツール連携
  • 精度評価・記録
業務AI開発を相談する
Webアプリやモバイル画面、ログイン、データ管理が接続されるAI搭載アプリ開発の画面イメージ

Service 02

AI搭載アプリ開発

AIを使ったWebアプリ・管理画面・業務システムを、設計から完成まで作ります。
  • Webアプリ
  • 管理画面
  • ログイン・権限
  • データ管理・お支払い
AI搭載アプリ開発を相談する

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AI化すべき業務を、30分で整理しましょう。

要件が固まる前の相談が、一番価値を出しやすい入口です。